医療、子育てのこと

なんだかちょっと、もやもやしているうちの福祉関係のことを書きます。書いているなかで、気持ちの整理がついたらいいなあと、カチカチタイピングしてみます。

情緒不安定な長女の通院、またしても今月見送りになりました。毎回送り迎えする父と、本人の疎通不足。それから、通院までの一か月の態度の悪さ。薬を2週間分は軽く、毎回無駄にすること、身だしなみの着の身着のままというレベルではなく、すでに不祥のしすぎ。シャワーも、「あとで。」が遂行されるのは、ようやく5日ぶりで・・・こんなレベルです。だから、朝晩の薬だってなんでもかんでも、言い訳を探して逃げるのです。
通院の必要があって、どうしても月に1回は病院に行かなくてはならないのに、父も本人も私がいつまでも世話をしてくれるのと思って、土壇場でわめいてきます。
療育手帳も、そんなんだからもらえていないし、もっとうまく通院できていれば、医師も親身になってくれたはず。学習面で、アスペルガーの特徴で、多動や気分障害、LDと呼ばれるバラバラ感覚の。このままでは、通信簿をみて落胆したり、自分への評価もへそまがり経験が中学校へ前向きな気持ちが生まれないだろう、生活の基盤もせいぜい注意したって本人に(いっても無理、やらないと決めていることは、どうにもならないだろう。)と、医師に言われた私がと、悔しいだけの毎日です。

なんとか経過や、父と長女本人に通院を考えていたころより、足かけ4年!!
その2人が何の危機感も持っていないこと、情緒障害の施設があるから、どうしても無理だし、協力しない、通院しない。そういうなら、障害をあるのを隠すということにしようと、父が逃げました。
そこまで、全部長女の医師に伝えて、小学校卒業までの有効期限である医療証がつかえなくなると、新薬の負担が増えてしまうので、それだけは抑えるために、本当だったら受けられた可能性が高かったはずの療育手帳だの、市の支援、特児手当など。通院歴、医師との連携、SOSを出していないと判断されたこと。すごくいたかったなあ、だから診断書が出ないせいで誤解されたこと、たくさんありました。

市民センターで、自立支援申請をしてきましたが、本当に医療費の負担を減らすことのみ。それも、通院が必要なはずで、無関心な本人たちは何も動いてくれない。
でも、少し進んだと考えたいです。