ロータリーエンジン

自動車のエンジンは、もともとどのような形で出発をしたのかをご存知でしょうか?実は、レシプロエンジンという方式が、

その始まり万です。レシプロエンジンとは、2ストロークエンジンとか、4ストロークエンジンといったエンジンで、ピストンの中の往復運動を回転運動に変えるというエンジンのことです。ところが、この往復運動を回転運動に変えるよりも、最初から回転運動にして動力を生み出すようにしたほうが、ずーっと効率的ではなかろうかというように考えついて人がいたようです。その人こそ、ロータリーエンジンの出発点とも言える人ということができます。実は、ロータリーエンジンは、レシプロエンジンよりもずーっと新しいエンジンということができます。このロータリーエンジンを最初に開発したのが、ドイツ人のヴァンケルさんという人なんです。51年にアウディの前身の会社と共同開発をして、60年頃に実用化されるに至ったそうです。しかし、量産をした会社はマツダだけということです。車の高価買取