マラソンについて「走ってて良かった」

私はマラソンをやっているので、毎日練習で走っています。たぶんたくさんの人に見られていることでしょう。でも最近は「走ってて良かった」とよく思います。走るのが嫌いな人や走る習慣のない人からは、「毎日毎日よくそんなに走るね、つらくない?」なんてことを言われたりしますが、私としては走らないほうがストレスや目に見えない色々なものが溜まりますよって感じです。

ランニングを習慣にしている人は、みんなそうじゃないですか?ランナーは走っててストレスが溜まることもありますが、走ることでストレスを解消しています。走ることはストレス解消になりますが、精神的・肉体的にかなり負担がかかっています。そんなことはランナーの私たちにとっては当たり前になっていて、あまり感じていませんが。そのストレスがあるからこそ、練習が終わった後は、開放感・達成感・充実感につつまれます。この感情を味わいたくて走っているランナーは多いと思います。走ることによって、日常の嫌なことが消えたり、小さな悩みがバカらしくなったりします。私は走ることによって、かなり救われています。マラソンをやっていなかったら、この世にいないかもしれません。自殺して死んでいたかもしれません。それほど救われているのです。しかしいつもいつも調子が良いわけではありません。病気になったり故障をしたりすることもあります。走れない状態になって初めて「こんなにも走ることがすきだったんだ」「走ることによってこんなに救われていたんだ」と思います。辛くて走れない時は無理をしてはいけません。病気の時はおとなしくして、足が痛い時は、他の出来る運動に切り替えます。プールでのウォーキングや自転車や筋トレなどです。こうして走れるようになるまで、ゆっくり待ちましょう。走れなくなったらどうすればいいの?と思うかもしれません。そんな時は、じっくり我慢です。我慢我慢。我慢することも大切です。治れば必ずまた良い走りが出来るようになります。走れない時もあるし、思い通りに練習が出来ない時もあります。まあ人間ですからね。走るということは、いろいろな感情が湧き出るスポーツです。人生と一緒です。走るのに興味がない人は、ただ長時間走っているだけのつまらないスポーツに見えるでしょう。しかし、走るということは私を日々成長させ毎日を充実させてくれます。マラソンを始めたことによって私の人生はとても豊かになりました。走り始めて色々な経験をし、人とつながりいろいろな感情が湧き上がっています。そういうことは、普通に生活していると決して得られないことです。改めて「走ってて良かった」と思います。目標が欲しい人、生活を充実させたいひとは、マラソンをすることをおすすめします。

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